パソコン整備士3級との比較|ITパスポート試験対策

ITパスポート試験とパソコン整備士3級

パソコン整備士認定試験は、特定非営利活動法人パソコン整備士協会が主催する情報処理技術系の民間資格です。

 

1級から3級まであり、1級(パソコン整備士)、2級(パソコン整備副士)、3級(パソコン診断士)と3種類の名称があります。
試験名称はパソコン整備士試験ですが、厳密には1級合格者のみがパソコン整備士と呼ばれます。
パソコン整備士試験はメンテナンス関連重視、ITパスポート試験はセキュリティ関連重視となります。

 

パソコン整備士として認定されるには、パソコン整備士認定試験に合格したのち、パソコン整備士協会に活動会員として入会し、
入会金及び年会費を納付する必要があります(入会金は2,000円、年会費5,000円)

 

パソコン整備士協会が定めている会員・会費規定の第6条によれば、2年間にわたり会費を滞納した場合、会員資格としての資格を喪失するとあります。
この場合、会員資格の喪失で自動的に試験合格者としての資格も喪失するものと考えられます。

 

一方、ITパスポート試験は、有効期限はありません。
パソコン整備士試験は民間資格なのに対し、ITパスポート試験は、産業大臣(旧通商産業大臣)が行う国家試験です。
一度合格すれば、有効期限なく試験合格の認定を国から受けることができます。

 

知名度や必要性でいえば、ITパスポート試験のほうが上だと思われます。

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