ITパスポート試験の出題範囲|ITパスポート試験対策

ITパスポート試験の出題範囲

ITパスポート試験は、すべての職業人が共通に備えておくべき基礎的な知識を測るための試験です。
「ストラテジ系(経営全般)」 「マネジメント系(IT管理)」 「テクノロジ系(IT技術)」 の3分野から、基礎的な用語、概念の理解が問われます。

 

ストラテジ系(経営全般に関わる問題) : 35%出題

 

 情報化と企業活動に関する分析を行うために必要な基礎的な用語・概念などの知識や、高等学校の情報科目、一般的な新聞・書籍・雑誌などに掲載されている基礎的な用語・概念などの知識を問う問題が出題されます。
 また、身近な業務を把握・分析して課題を解決する手法や、データ分析・問題解決へのオフィスツール活用に関する基礎知識を問う問題が出題されます。

 

 

マネジメント系(IT管理に関わる問題) : 25%出題

 

 システム開発やプロジェクトマネジメントのプロセスに関する基礎的な用語・概念などの知識を問う問題が出題されます。
 専門性の高い具体的な用語・概念などの知識を問う問題は出題されません。
 また、コンピューターやネットワーク、オフィスツールなどを使い、業務環境の整備を考えるための基礎的な知識を問う問題が出題されます。

 

 

テクノロジ系(IT技術に関わる問題) : 40%出題

 

 基礎的な用語・概念などの知識や、論理的な思考力を問う問題が出題されます。
 技術的に専門性の高い問題は出題されません。
 また、身近なシステムを安全に利用するための基礎知識を問う問題が出題されます。

 

 

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