基本情報技術者試験との比較|ITパスポート試験対策

ITパスポート試験と基本情報技術者試験との比較

ITパスポート試験も、基本情報技術者試験も、どちらも情報処理技術者試験の一区分です。

 

難易度は、基本情報技術者試験の方が上です。

 

対象者も、ITパスポート試験が、「業種・職種を問わずITを活用する職業人すべてと情報系学科を中心とする学生」に対し、
基本情報技術者試験は、「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけた者」となっており、情報処理の開発者向けとなっています。

 

ITパスワード試験は、ITスキル標準(ITSS)で最下位のレベル1に当たるのに対し、基本情報技術者試験はレベル2と位置付けられており、情報処理技術者試験の中では下から2番目の難易度の試験です。

 

各問題の難度が、ITパスポートのレベル1からレベル2となり出題知識の広さと深さが増すことになります。

 

試験時間も、ITパスポート試験が165分であるのに対し、基本情報技術者試験は午前150分、午後150分とほぼ丸一日にわたって行われます。

 

基本情報技術者試験では、午後の問題でアルゴリズムやプログラミング関する分野が出題されます。
語句の理解だけでなく、情報処理の応用理解が求められます。
これから情報処理関連の学習を始める方にとっては、一からの勉強で理解まで時間がかかると思います。

効率の良い学習で、ITパスポート試験を合格したい方へ

口コミで人気!ITパスポート通信講座ならフォーサイト

『通信教育の専門校』として人気のフォーサイト。

すでに受講生数数は5万人を突破。
合格率もトップクラスの実績を誇っています。

テキストはフルカラー。

勉強の範囲を、試験対策の重要事項のみに集約して掲載。
これまでの半分以下のボリュームで、効率的に合格を目指すことができます。

フォーサイトのDVD講義に対するこだわりはダントツ!

通信教育の専門学校として、様々な研究を重ね、高い合格率を実現するDVD講義を実現しています。

受講料は、9800円(CDコース)から。

まずは、サンプル教材を手にとって、ITパスポートの世界を体験してみましょう。

フォーサイトの資料請求はこちら