基本情報技術者試験との比較|ITパスポート試験対策

ITパスポート試験と基本情報技術者試験との比較

ITパスポート試験も、基本情報技術者試験も、どちらも情報処理技術者試験の一区分です。

 

難易度は、基本情報技術者試験の方が上です。

 

対象者も、ITパスポート試験が、「業種・職種を問わずITを活用する職業人すべてと情報系学科を中心とする学生」に対し、
基本情報技術者試験は、「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な能力を身につけた者」となっており、情報処理の開発者向けとなっています。

 

ITパスワード試験は、ITスキル標準(ITSS)で最下位のレベル1に当たるのに対し、基本情報技術者試験はレベル2と位置付けられており、情報処理技術者試験の中では下から2番目の難易度の試験です。

 

各問題の難度が、ITパスポートのレベル1からレベル2となり出題知識の広さと深さが増すことになります。

 

試験時間も、ITパスポート試験が165分であるのに対し、基本情報技術者試験は午前150分、午後150分とほぼ丸一日にわたって行われます。

 

基本情報技術者試験では、午後の問題でアルゴリズムやプログラミング関する分野が出題されます。
語句の理解だけでなく、情報処理の応用理解が求められます。
これから情報処理関連の学習を始める方にとっては、一からの勉強で理解まで時間がかかると思います。

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情報処理技術者試験は、4つのレベルで構成されています。
レベル1のITパスポート試験とレベル2の基本情報処理は、問題の難易度は違いますが、出題内容はほぼ同じ。
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