ITパスポート試験の内容|ITパスポート試験対策

ITパスポート試験の内容

現代社会では、会社の規模や業種、職種にかかわらず、あらゆる職場においてIT活用能力が求められています。
小学校や中学校の授業でも、ワードやエクセル、インターネットの使い方といった授業が取り入れられており、今後、ますます必要となっていくでしょう。
知識を身につけるだけでなく、その能力をビジネスシーンで活用することが期待されています。

 

今や、すべての「職業人」にとって、必須となっているITの知識をどれだけ備えているかをはかるものが国家試験「ITパスポート試験」であり、
合格することで自分のIT能力を証明することができます。

 

ITパスポート試験は、平成21年4月より実施されています。
ITパスポート試験の学習を通して、企業活動に欠かせない経営全般(ストラテジ)やIT技術(テクノロジ)、IT管理(マネジメント)について、
幅広い知識を身につけることができますので、学生の方の就職活動や再就職、実際に職場で仕事をする時にも大いに役立つでしょう。

 

試験は、CBT(コンピュータを用いた試験)で実施されます。
CBT方式では、受験者は試験会場に赴いてコンピューターに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。

 

受験申し込みから試験結果の確認まで、一連の手続きがコンピューターを使用することで迅速になり、受験者にとって大変利用しやすい国家試験といえます。

 

なお、身体の不自由等によりCBT方式で受験できない方は、春期(4月)と秋期(10月)の年2回、筆記による方式にて受験できます。

 

ITパスポート試験
試験時間 165分
出題数 100問
小問 : 84問
中問 : 16問(1中問につき4小問出題)
出題形式 四肢択一式
出題分野 ストラテジ系(経営全般) : 35問程度
マネジメント系(IT管理) : 25問程度
テクノロジ系(IT技術) : 40問程度
採点方式 IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出

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