管理人の情報処理取得歴|ITパスポート試験対策

管理人の情報処理取得履歴

大学卒業後、コンピューター関連会社に就職しました。
もう二昔も前の話になりますが(汗)

 

当時は、システムエンジニア(SE)不足が喧噪されており、私のようなド素人でも、一から社員教育していただける時代でした…(遠い目…)

 

とはいえ、会社もボランティアではないので、成果は求められました。
まず、情報処理取得が義務でした。
就職して半年後の秋の試験で「第二種情報処理技術者試験」に合格、翌年春に「第一種情報処理技術者試験」に合格しました。

 

情報処理技術者試験は、何度か試験区分が改編されまして
「第二種情報処理技術者試験」は、現在の「基本情報技術者」に
「第一種情報処理技術者試験」は、現在の「ソフトウェア開発技術者」と
ほぼ同程度に位置づけられています。

 

名称変更というのは、自分の取得した資格が時代遅れ、陳腐化したようで寂しくはありますが…(涙)

 

ですが、情報処理技術者試験は、特定のOSやソフトウェアに依存しない、基本的な知識を問う試験であるため、今でもその知識が無意味にはなっていません。
特定のソフトウェアに特化した試験でしたら、ワープロソフトや表計算ソフトでも、時代による移り変わりはあるので、昔、使っていたソフトウェアなど、今では役に立たないものもあるでしょう。
(当時は、MS-WordやExcelを使っている人は少なかったです…)

 

もちろん、情報処理の世界はどんどん進化しており、新しいことを学び続ける必要はありますが、基本的なハードウェア、ソフトウェアの考え方、簿記など、原理原則は変わりません。

 

また、情報処理技術者試験は国家資格であり、履歴書にも記載できますので、就職の際にも評価されますよ。
まずは、ごいっしょに勉強をはじめてみませんか♪

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