情報処理技術者試験とは|ITパスポート試験対策

情報処理技術者試験とは

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」第6条に基づき、経済産業省が認定している国家試験です。
情報システムを構築・運用する「技術者」から、情報システムを利用する「エンドユーザ(利用者)」まで、ITに関係するすべての人が活用する試験として実施されています。

 

特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、総合的に評価しています。
情報処理技術者試験の試験事務は、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター(IPA)が行なっています。

 

昭和44年、第一種情報処理技術者試験と第二種情報処理技術者試験の2区分でスタートしました。
昭和46年に特種情報処理技術者試験を追加し、
昭和61年には情報処理システムの監査を行う技術者を評価する情報処理システム監査技術者試験を、
昭和63年にはオンライン技術者を評価するオンライン情報処理技術者試験を追加してきました。
平成6年、平成12年に試験制度の見直しがあり、平成21年度から現在のようになりました。

 

平成21年度春期からの試験制度

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